2月から始める紫外線対策が40代に大事な理由

紫外線

整え世代のみなさん
こんにちは、いっ子です(*^^)v

無理に若返るのではなく、今の自分を丁寧に整えていくそんな私たちにとって
この2月は大事な季節なのです✨


忙しい整え世代にこそ、2月のひと塗りが未来のお肌を守ります

2月から紫外線は増えている|データでみるUVインデックスの実態

まだまだ寒い2月
コートも着てマフラーも手放せません
日差しもどこか柔らかく心地良い☀️

だからつい、紫外線対策は後回しになりがちです

UVインデックスは紫外線の強さを数値化したもの

立春を過ぎるころから、太陽の高度は少しづつあがり紫外線量も静かにふえ始めます

2026年2月13日の気象庁が発表したUVインデックスです
UVインデックスについては、紫外線を見える可する簡単ステップ、スキンリテラシー底上げの記事内で紹介しています


お昼前後で、「3・中程度レベル」になっています
対策として
・日中はなるべく日陰の利用
・長袖・日焼け止め・帽子を利用

と推奨されるレベルです

「まだ2月なのに?」

そう思いますよね

でも、紫外線は真夏のように”痛い”わけではありません
だからこそ気づきにくいのです

UV-Bはしみ、そばかすの原因となる

上の図はUV-B紫外線量の月別合計です

UV-Bは
・薄い雲ではUV-Bの80~90%が通過する
・短時間でも炎症を引き起こし、肌が赤くなる日焼けを起こす

✏️注目したいのは
2月3月のUV-B量は10月頃の値とほぼ変わらないという事です


寒さで油断しやすいこの時期
日差しが心地良いからこそ

いつの間にか、しちゃうんです…「うっかり日焼け」☀️

UV-Aは【うっかり日焼け】の要因

上の図は、つくば市のUV-A紫外線量の月別合計です
しっかり年中降り注いでいます

UV-Aは
・地表に届く紫外線の約95%を占める
雲や窓ガラス、薄いカーテンもある程度透過する
光老化(しみ・しわ・たるみ)を引き起こす

✏️UV-Aのエネルギーは小さいが長年にわたって浴び続けることで蓄積され
年齢を重ねたあとで肌ダメージとしてしわ・しみ・たるみとなって現れます

この2月だからこそ紫外線対策が大切

整え世代の私たちはどうすればいいのか…

肌は急には変わらないですよね
でも積み重ねによって変われることも私たちは知っています!

もし…ふと鏡を見たとき

「なんだか疲れて見える…」
「前より老けた?」

そう感じる瞬間があるなら

それは今日一日の紫外線のせいだけではなく
これまでの“うっかり”の積み重ねかもしれません

この時期に、本気の日焼け対策をしている人は
まだほとんど見かけません😂

だからこそ、差がつきやすい!

整え世代の合言葉は

「立春を過ぎたら、ひと塗り習慣」

難しいことはしなくて大丈夫ですよ✨

朝のスキンケアの最後に日焼け止めをひと塗り

それだけで大丈夫です

忙しい毎日でも、子どものことで手がいっぱいでも

未来の自分にできる小さな仕込みです✨

目指すのは、劇的な若返りではなく

“実年齢より−3歳”に見える、疲れを感じさせない大人の余裕💎

未来のお肌は、春になってからつくるのではなく今この静かな2月から始まっています

整え世代のみなさん
今日も一緒に、ひと塗りから✨

参考資料
気象庁:紫外線対策の解説
環境庁:紫外線環境保健マニュアル2020

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